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ぼくのしゅうかつにっき

こんなところ見てる人はいないと思うけど色々書きたいことあるし、ぽつぽつと書いていきます。

まず内定決まりました!第一志望の個人的にはすごいいい所と思ってるところをゲットしました。
これからは定期的にストライク関連のイベントに出られる、また絵も結構描いていけるきがします。

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さてこっから下は就職活動していて思ったことを書いていきます。


まず早い段階でしたが、僕は12社エントリーして、すべてエントリーシートは通過、面接も1次はすべて通過。結果的に役員面接2つと内(々)定2つで就職活動を終えました。
一応すべて1部上場の研究職志望でエントリーを行いましたが、僕はいわゆる地方底辺国公立みたいなとこにいます。
その上でこれから就職活動をする「大学院理系」の後輩にあたる方がいたら、応援の意味も兼ねて書き残ししようと思います。

Ⅰ企業を選ぶうえで

大学院卒ということで、僕はどうせなら研究して飯を食って行こうと決心しました。
しかしまぁ学歴で言うとやっぱり他大学様には負けてしまうところがあるので企業選びでは絶対に譲れない2点の「軸」を決めて企業を選びました。

①技術かシェアで世界トップ3に入る
②(僕の場合)微細技術を扱う所

なのでエントリー12社は、普段は絶対名前を知ることが無さそうなBtoB企業になりました。あくまでも自分がそういう所で研究したいと考えただけなので、ここは本当にその人の決めた道を選ぶ方がいいと思います。でも、なんとなく○○が有名だから~…とかって言う考えは絶対にやめた方がいいと思いますよ。志望動機書くの困ってる友達みたらそんな気がしました。


Ⅱエントリーシートを書く上で

まず大学院を出るということなので、しっかり研究しましょう。それさえしっかりして人の目を見て話せば基本的に落ちることは無いと思いました。

僕はエントリーシートはほぼすべて
①学生時代に頑張ったこと関連:研究と学会のこと
②会社でしたいこと:その会社の一番力入れてる研究or自分の専門分野で戦えるところを選択
③長所とか自己PR:研究絡み
④勉強以外で頑張ったこと:サークル(そこでしかできないということを強調した)
⑤志望動機:No.1のところでしかできないことをしたい
で内容を統一しています。
第3志望までに限って言えば、HPをほぼすべてIR情報から製品パンフレットまで目を通しました。

ここで気を付けて書いた方がいいのは、①~⑤すべてがちゃんとつながりを持っているということです。

たとえば
志望動機は:Ⅰで答えたようにトップの所でしかできない研究に携わって成長できる。
学生時代は:研究をすごい頑張った⇒目標を掲げて、結果を出すまで頑張って成果を出せた
長所:目標を決めて達成する姿勢がすごいある
学生以外で:このサークルでしか体験できないことをしたい
というように、サークルや研究でもそこでしかできない目標を立てて取り組んで、企業でもそういう「軸」がぶれないように書きました。多分そういった軸がしっかりしたものを書けば落ちないんじゃないかなぁと思いました。


Ⅲ面接

基本的に丁寧な言葉ではきはき目を見て話せばいけると思いました。先生にも手伝いをしてもらって目をガン見することは忘れないように練習を3度ほど行いました。
あと僕の場合国際学会や全国大会で7件ほど発表したのでそういった苦労話をよく説明しました。

あと御社が第一志望とは言いませんでした。でも嘘はつきたくなかったので「第一志望群」ですと答えました。
やっぱり就活する上で本当の第一希望とかはありましたが、やっぱり生きる上でどこかで働かないとダメなので本当の第一希望以外はすべて序列なんて決めずきっちりとHPとパンフを見て面接には真剣に臨みました。その上で、希望度なんてこと聞かれてもどこも自分が自信をもって選ばせて頂いたところなので「第一希望群」としか答えられないというのが本心です。

やっぱり嘘つくとバレると思うので、本当のことを膨らませるだけ膨らませて話す程度にしたほうがいいと思いました。



総括

やっぱり院卒採用目指す場合は、研究を本気でやったほうがいいと思います。バイトとかあほほどやってましたが、エントリーシートには殆ど書きませんでした。聞かれたらいくらでも話していましたがw院卒の場合は、企業はバイト戦士よりも研究しっかりした人間のほうがよっぽどいい物件だと僕は考えてます。

4年までは僕も麻雀やボウリング三昧で、院に進学した理由もやっぱりモラトリアム延長が本音でした。
でも学会に出たときに日本の様々な研究者を見て、人が変わったように勉強しました。今の自分ならこの1年は死ぬ気で勉強したって胸張って言えます。土日やGWなんてもちろん無し、夏休みなんてお盆以外全部研究室と学会でつぶれました。国際学会の発表の時とか緊張して吐き気止まらなかったのもいい思い出です。

でもやっぱりやってきたことは無駄じゃないと思いました。働くとこ選びは一生ものなんで、夏コミ1回や2回行けないくらい屁でもないです(つらかった)。
学歴は関係あるとは思いますが、それをぶったおす意気込みでやってきた研究の取り組み方でそこそこいいとこまでなら挽回できるとは思います。
本当に、今年から院に入る理系後輩の子には1年だけ、1年だけ就活、これからの人生のために色々我慢して勉強したほうがいいと思います。頑張ってください。

僕も4月と7月の学会に向けて頑張ってます、正直今は結構研究楽しいです。なんだかんだ最先端(みたいな)研究してると、勉強も楽しくなってくると思いますよ。


これはあくまでも一学生の感想垂れ流しです。なので参考になるかはわかりませんが、少しでも理系院の後輩の方の役に立ったら嬉しいなとは思います。
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Date: 2014.03.30
Category: 未分類
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